神経内科とは
脳をはじめ、脊髄や末梢神経、筋肉等の病気について、診察、検査、治療を行う診療科が神経内科です。
神経の病気には、突然に起きる病気(急性疾患)と長年に渡って徐々に悪化する病気(慢性疾患)があり、それぞれ様々な症状を訴えることがあります。
特に小児期においては、患者さん本人やご家族が症状を的確に言語化できない場合があり、より高度で専門的な判断・診察が必要になります。
当クリニックでは様々な神経の病気を経験し、小児神経専門医の資格を習得した医師が診療を行います。
なお、成人においてはこころの病気が疑われる場合には精神科や心療内科に受診されることが多いですが、小児期の場合はこころの問題だけでなく別の病気(起立性調節障害など)が存在していることも少なくありません。
どこに受診すれば良いのか迷うのであれば、ぜひ当院へご相談ください。
当診療科は、頻繁に起きる頭痛(片頭痛 等)に悩まされている、めまい(立ちくらみ、ふわふわしている、目がグルグル回る 等)を感じる等を訴えて来院される方が多いです。
さらに身体が動かしにくい、手足にしびれ、力を入れることができないなどの患者さまも対象となります。
お子さまの症状に心当たりがあれば一度ご受診ください
- 頭痛
- めまい
- 朝に起きることができない
- 疲れやすい
- 手足に力が入らない
- しびれがみられる 発達が遅れている など
当診療科で扱う主な疾患
頭痛(片頭痛 等)、起立性調節障害、睡眠障害、発達の遅れ、てんかん など
検査について
神経の病気を診断するためには頭部MRI検査や脳波検査といった高度な検査が必要になる場合があります。
当クリニックは地域に根ざしたホームドクターの様な役割をになう施設であるために、高度な検査設備を保有しておりません。
診察の結果、診断をつけるための検査が必要と判断した場合には、医療連携している総合病院や専門医療機関を紹介いたします。